京都でのリフォームと景観条例

景観条例、、、聞いたことありますか?

京都では、景観条例といって「京都市京都市新景観条例は、2007年(平成19年)9月1日、歴史的な京都の町並みを保全するため、市街地のほぼ全域で建築物の高さやデザイン規制を強化する京都市の「新景観政策」が施行されました。高さ規制を旧基準より引き下げたほか、和風の住宅デザイン基準も新たに導入し、屋上の広告看板を全面禁止するなど屋外広告物の規制が強化されました。」

京都 リフォーム

この条例があるために看板の文字などを修正せざるを得ない場合や、建物の高さが制限されてしまう場合など、多くの制限が出てくるようです。

京都は歴史的な古都であるがゆえの条例なのかと思っていたのですが、調べてみると、ほとんどの都道府県で景観条例が設定されていることが分かりました。

せっかく新しくリフォームするのに色々と制限があるなんて少し窮屈ではありますが、それのおかげで町並みが守られていたりするんでしょうかね。

自分の家の隣にものすごく派手な家や、高さのある家を建てられて日が当たらないなんてことになっても困るので、普段は気づきませんが、景観条例があるおかげで、守られている部分もあるのかもしれません。

とはいえ、リフォームする際に、自分の好きなように何でもOKというわけにはいきませんので、リフォームの際には景観条例について少し理解を深めて、その中で自分の理想通りのリフォームを実現する・・・そんな感じで満足いくリフォームが出来るといいですね。