解体工事の費用を抑えるには?

住宅のリフォームや建て替えなど、解体工事を依頼する場面は限られていて、相場や適正価格など分からないままに依頼していませんか?

同じ解体工事なら安いに越したことはないってことで、出来るだけ安く解体費用を抑えるコツをご紹介します。

大事なポイントは、自社施工の業者を選ぶことです。

自社施工というのは、実際に自社で解体を行う業者のことです。

解体を請け負う業者の中には、営業だけを行い、実際の施工は外部の業者に委託している場合も多いので、その場合は、複数の業者の利益が費用に反映されるので、割高になります。

リフォームのついでに解体も依頼すると多くの場合は、リフォーム業者とは別の解体業者が解体作業を行うことになりますので、相場に比べて割高になっていないか、しっかり確認する必要があります。

依頼主が、自社施工を行っている解体業者に直接依頼することで、中間業者などのマージンが発生せず、費用を安く抑えることが可能です。

解体工事 費用

京都でのリフォームと景観条例

景観条例、、、聞いたことありますか?

京都では、景観条例といって「京都市京都市新景観条例は、2007年(平成19年)9月1日、歴史的な京都の町並みを保全するため、市街地のほぼ全域で建築物の高さやデザイン規制を強化する京都市の「新景観政策」が施行されました。高さ規制を旧基準より引き下げたほか、和風の住宅デザイン基準も新たに導入し、屋上の広告看板を全面禁止するなど屋外広告物の規制が強化されました。」

京都 リフォーム

この条例があるために看板の文字などを修正せざるを得ない場合や、建物の高さが制限されてしまう場合など、多くの制限が出てくるようです。

京都は歴史的な古都であるがゆえの条例なのかと思っていたのですが、調べてみると、ほとんどの都道府県で景観条例が設定されていることが分かりました。

せっかく新しくリフォームするのに色々と制限があるなんて少し窮屈ではありますが、それのおかげで町並みが守られていたりするんでしょうかね。

自分の家の隣にものすごく派手な家や、高さのある家を建てられて日が当たらないなんてことになっても困るので、普段は気づきませんが、景観条例があるおかげで、守られている部分もあるのかもしれません。

とはいえ、リフォームする際に、自分の好きなように何でもOKというわけにはいきませんので、リフォームの際には景観条例について少し理解を深めて、その中で自分の理想通りのリフォームを実現する・・・そんな感じで満足いくリフォームが出来るといいですね。

建物の解体業者を調べてみた

最近、知り合いが家の建て替えで、それまで住んでいた住宅を解体していたのですが、解体工事って、どのようなサービスなのかなと思いました。

一般の人にとっては、普段の生活ではあまり馴染みがないサービスかもしれませんが、建物を壊すのってどれぐらい費用がかかるのかなと気になったので調べてみました。

解体工事 費用

φ(゚Д゚ )フムフム…

解体工事の相場は、建物の建坪によるみたいで、坪数×単価という感じで費用を算出するようです。

また、建物の解体に関連する法律もあるので、どこに頼んでも同じとはいかないようです。

当たり前のことですが、不法投棄するような業者では問題ありすぎますし、隣家に迷惑をかけてもらっても困りますよね。

不法投棄は業者だけでなく、依頼主にも罰則がありますので、信頼出来る業者を選ばなくてはいけません。

ただ、有名な工務店などで依頼してしまうと、下請け業者が施工することになり、費用が割高になってしまうこともあるようです。

少し調べてみただけですが、依頼するには、しっかり下調べをして比較検討する必要があるんだなと思いました。

リフォームとリノベーションの違い

最近たまに耳にすることがあり、気になっていたのですが「リノベーション」という言葉。

皆さんご存知ですか?

「住宅のリノベーション」といった具合に使われていますが、「住宅のリフォーム」なら聞き慣れた言葉なので、すぐに想像出来る方も多いと思います。

リフォームは、古くなった住宅の建物自体を改修し、新築時のような性能に戻すことを指し、壁紙の張り替えなど内装の修繕のような比較的小規模な工事を指します。

では、リノベーションとは?

リノベーションというのは、リフォームより更に大規模な改修のことで、既存の住宅の骨格構造だけを残し、自分のライフスタイルに合わせて大規模な改修を行うことを指します。

家の骨格はそのままだけど、それ以外は全て新しくした家。

外から見ればまるで新築のような、そんな家に作り変えることをリノベーションというようです。

リフォーム、リノベーションをしてくれる専門家

同じ家の改修でもリフォームとリノベーションでは全く違いますね。

その分、予算も違うんだと思いますが。。

その辺はまた調べてみたいと思います。